事故後の自動車保険屋さんの対応について。

数年前の冬に一方通行の道とは知らずに走っていて、トラック、タクシーを巻き込む3台での事故を起こしてしまいました。
たまたま友人と別れた直後だったため、車が衝突する音を聞いた友人がすぐに駆けつけてくれ、救急車とジャフに連絡を取り、車は廃車になってしまったものの、大きな怪我もなく、すぐに保険屋さんにも連絡を取りました。
その時が自動車保険を初めて使った時で、今でもその一回だけです。
保険屋さんとは何度も電話で連絡を取り合い、相手との話や、自分へ出るお金がどれ位になるかなど、話し合いを進めていました。
一方通行を逆走して事故を起こしてしまったため、すぐに駆けつけた警察の方からはやはり飲酒運転を疑われました、しかし私はお酒が全く飲めない体質であるため、その日も一滴も飲んでおらず、直後の警察の検査でももちろんアルコール数値は全く出ませんでした。
保険屋さんの方では飲酒か飲酒ではないかで相当お金の話は変わってくるらしく、飲酒に関しては事細かく聞かれましたが、飲んでいませんでしたという事をお話しさせてもらいました。

自動車保険は賠償保険、人身傷害保険、車両保険の3つの保険からなりなっています。賠償保険は自分のせいで迷惑をかけてしまった第三者への補償になります。人身傷害保険は運転手や同乗者のケガの補償になります。車両保険は運転していた車そのものの補償になります。

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車検も安くなりますしね。

本当にお得な情報は探しにくく、なかなかそこらへんに転がっってませんね。そこで今回は車検に関する口コミを、ネットからひたすら集めて、徹底的に分析し比較してみました。口コミの真偽のほどは決して定かではありませんが、膨大な量を統計したので、参考になるはずです。

中古車を購入した場合は車検も安く抑えるチャンスです。なぜかと言うと中古車を購入する堅実な消費者は、情報感度が高く、コスパ重視の人だからです。そのため車検といった高額な買い物には常に綿密なリサーチをして、市場価格より安くしかも品質も高い商品やサービスを見つけるのが得意だからです。自動車はメンテナンスが古い車ほど必要になってくることは言うまでもありません。そういった時、ユーザー車検やガソリンスタンド車検では不安が残ります。整備士さんの技術力も一定の水準を満たしている人ばかりとは限りません。今の時代の車はコンピューター制御の占める割合が高いので、メカニックとしての知識よりもエレクトロニシャンとしてのそれがより一層求められるからです。ハイブリット車に乗っている人はなおのこと注意してください。軽自動車に乗っている人も車検をネットで比較する傾向にありました。これもやはり若い年代が多く、積極的にネットを活用するからでしょう。

安い車検